にきび跡を消す方法はこれ!
人の皮膚の毛穴には、アクネ桿菌という菌がいつも住んでいます。
そして、人の体は余分な脂肪を毛穴から出そうとします、その際、毛穴が汚れなどでふさがれていると皮脂が毛穴につまってしまいます。 そこでアクネ桿菌が繁殖し、皮膚が炎症を起こす物質を作り出します。 こうして皮膚が化膿しすると、にきびになります。
にきび跡を消すならぜひ当クリニックへ。
にきび、にきび跡の原因
老化が進むと、新陳代謝(ターンオーバー)がうまくできなくります、残ってしまった古い角質や、油分の多い化粧品などが毛穴にたまっていき、炎症を起こしやすくなってしまうのです。
ストレスやホルモンバランスの乱れも、大人にきびと大きく関係しています。ストレスの多いとき、また排卵期から次の生理が始まるまでの間は、皮脂の分泌が過剰になりやすい時期なので、卵巣や子宮など婦人科のトラブルを抱えていると、大人にきびができやすくなります。
老化が進み、ターンオーバーが衰えると、お肌の再生が間に合わず、跡が残ってしまうのです。
にきびの種類
にきびにはいくつか種類があります。
黒にきび→白にきび→赤にきびの順で悪化していきます。
黒にきび
毛穴(毛孔)の入り口で、脂が空気に触れて酸化(腐り)し、黒くなって見える状態
特徴:脂が空気に触れ酸化し黒く見える。顔の色がくすんで見える。
白にきび
毛穴(毛孔)が閉鎖している為、脂が出られなくなって脂が白く見えている状態
特徴:脂が空気に触れず酸化しない為、白く見える。
赤にきび
毛穴(毛孔)の中で酸化(腐って)、毛孔が炎症をおこしている状態
特徴:毛穴(毛孔)の部分や周りが炎症を起こして赤くなっている。
顔が赤い
- 院長 金 栄吉
- 1958年4月生まれ
- 医学博士
平成6年に開業以来、患者さんの希望に無理のない範囲で一番きれいに見える様、 全力で接する事をモットーとして行なって参りました。これからも、カウンセリング・施術・施術後までのトータルケアを全て責任を持って、診ていこうと思っております。
学歴・職歴
- 1983/09
- 北里大学医学部卒業
- 1984/06
- 北里大学病院 形成外科医局入局 研修医
- 1985/04
- 北里大学病院 麻酔科出向
- 1985/07
- 長野県佐久総合病院 外科出向
- 1986/07
- 国立横浜病院 整形外科出向
- 1987/01
- 北里大学病院 救命救急センター出向
- 1987/04
- 北里大学病院 形成外科 病棟医
- 1988/04
- 横浜南共済病院 形成外科出向
- 1989/04
- 北里大学医学部 形成外科 研究員
- 1990/04
- 西日本病院 形成外科部長
- 1994/05
- エルテ大塚クリニック開業
資格
- 日本形成外科学会認定医
- 1990年3月取得
- 医学博士 学位
- 1991年3月取得
- 日本形成外科学会会員
- 日本美容外科学会会員
- 日本美容医療協会会員



